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2017-12-02

朝起きると腰痛!なぜ?

朝起きると腰痛!なぜ?

「寝てるだけなのに、毎朝起き上がるときに腰が痛いのはなぜ?」
こんにちは。ぱんだ整体院の安井です。今日はこんなに質問にお答えしていきます。

朝起きる時に出る腰痛の原因は?

腰痛の原因は、深部の筋肉が固くなることです。
「寝ていると筋肉は固くなるの?」と思われませんか?
人によっては「一日中ずっと動いているよりも、一晩じっと寝ていた時のほうが腰に痛みがある」という方も多いです。
実は、腰痛を引き起こすのは夜よりも朝の方が多く現れます。

その原因は「血流」なのです。
寝ている間は血圧と心拍数が低くなり、体全身をめぐる血流は少なくなっている状態なので、寝ている時間はずっと血流は低下し、体の筋肉が硬くなりやすくなるのです。あと、寝てる間は関節と筋肉は動かさないままなので、朝起きるとスムーズに動かなくなっています。
それで朝、急に起き上がるときに「腰が痛い」となって現れるのです。

痛いのを我慢して動いていると体温が高くなり、血流も良くなってきて朝の腰の痛みが薄らいでいきます。
あと、もう一つの問題は寝てるときの姿勢です。寝ている姿勢によっても体のゆがみは生じます。一番良くないのはうつ伏せの姿勢です。この状態では首が曲がったままで、顎の関節や歯にも負担がかかってしまいます。寝ていて体のゆがみを作り、筋肉を固くしているのです。

腰痛

朝、腰痛が出ない起き上がり方とは

朝は筋肉が硬い状態なので、その時に無理に起き上がることで、ぎっくり腰を引き起こしたりもします。ですので朝、起き上がる時は気をつけなければなりません。
眠っている間は、どんなに気をつけても血行は悪くなり、筋肉は固くなり、知らないうちに体の歪みまで作ってしまいます。

筋肉が固まった状態で目を覚ましてから、どうすれば腰に痛みがでない様に起き上がれるのでしょうか。
「まずは、すぐに布団から出ない」
急に布団から出ずに体を少し動かすことで、硬くなった筋肉をゆるめて血行良くしていくことが必要です。まずは心臓から遠い場所の足首と手首をまわして筋肉をゆるめていきましょう。

次は「両膝を立てて深呼吸」
仰向けで両膝を立てて、その状態で深呼吸をします。ポイントは、長く吸って長く吐く、10 秒間吸って10 秒間で吐くぐらいの大きな深呼吸を5 回~10 回をしていきます。そのことでお腹回りの筋肉をゆるめていきます。

次は「いきなり起き上がらずに四つん這いに」
両手をついて、四つん這いになってから深呼吸を5 回繰り返します。それからゆっくり起き上がります。起き上がっても、すぐに座らずに、しばらく歩くことお勧めします。

繰り返す朝の腰痛には

「朝、時間がないのですぐに起きたい」
朝の腰痛をなんとかして、早く動きたいですよね。朝の腰痛は、体の深部の筋肉が固くなってしまっているのが元の原因なのです。
そこが、やわらかくなれば朝の腰痛もなくなるのです。

ですが、深部の筋肉が固くなってしまったのは、すぐにやわらかくはなりません。今まで外側の筋肉を固いままで放っておき、無理に体を使ってきた代償ででているのです。ですので、すぐに解消することは出来ないのですが、朝の起き上がりや、日常生活から、セルフケアなで徐々に改善していくことは可能です。

まずは、普段の姿勢を見直してみてください。
「座っている姿勢」「立っている姿勢」
どちらかが、悪くなっているはずです。

「自分でこの姿勢が悪いなあ」と思っていたら、日常生活から変えていくことです。姿勢を変えていくことで、普段使わない筋肉を使い、負担が掛かっている筋肉に負担がこなくなるのです。

そのことを毎日続けることでも「繰り返す朝の腰痛」の改善策になります。
自分で、「いい姿勢が分からない」「いい姿勢が出来ない」なら、一度、整体・カイロプラクティックに行って診てもらうのもいいでしょう。

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